子育て中の親が「しないほうがいいこと」「やったほうがいいこと」とは? 子どもの心を強くする具体的なスキルを伝授する一冊。
令和時代の子育て戦略
- カテゴリ
- 教育
- 本のタイトル
- 令和時代の子育て戦略
- 著者名
- 著 : 下園 壮太
- 刊行年月(奥付)
- 2019年08月23日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-516841-7
- 定価
- 1,540円(税10%込)
- 詳細情報
- いま、子育て真っ最中の方が当たり前に願いがちな
・好き嫌いのない子になってほしい
・しっかりしたしつけや我慢は必須
・子どもを不登校児には絶対にさせたくない
などの考えは、じつは大変危険な子育てになっている可能性があります。
令和時代はAIの台頭で、「得られる知識や情報は膨大になる」「職業、仕事が減っていく」「語学をはじめとした学力も必要なくなる」「心の苦しみ苦痛は広がる」などが予測されています。今の子どもたちが大人になる頃、常識はガラリと変わってしまうのです。
「9月1日問題」など、子どもの不登校や自殺はすでに増えてきている昨今、心については年々問題が大きくなりつつあります。小学生ですでにうつ状態の子も増えています。そういった令和の時代に大人になっていく子どもたちに一番大切なのは、心の強さです。
わが子を「幸せな子ども」「強く生き抜ける子ども」にするにはどうすればいいのか。具体的に指南します。