48文字のひらがなを軸に、そのルーツを探り、元の漢字にまでたどって、形の異なる変体仮名も読めるようにする、とともになぞり書きスペースを設け、美しいひらがなが書けるようにします。元の漢字を知れば、書き順もわかるし、ワープロの文字を真似して書いても美しくないのがよくわかります。