右利きの人が左手も使えるようになると脳力があがる!
認知症予防 記憶力アップ!
左手練習帳
右利き用すごい右脳トレ
- カテゴリ
- 暮らし・健康・子育て
- 本のタイトル
- 左手練習帳
- 著者名
- 著 : 加藤 俊徳
- 刊行年月(奥付)
- 2026年3月24日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-542739-2
- 定価
- 1,760円(税10%込)
- 詳細情報
- 左利きの人は、右利きの人とは「脳の仕組み」そのものが異なり、周囲とは違った感性や独自のものの見方を持ち、生き方にも独特の傾向がある――著者はそう説いています。
右利きの人は、文字を書くときに左脳で手を動かしながら、同じ左脳で言語処理も行っています。
一方、左利きの人は右脳で手を動かしながら、反対側の左脳で言葉を処理しています。
つまり、左利きの人は自然と左右両方の脳を使う機会が多く、その結果として脳全体が活性化し、人とは異なる発想や感覚が生まれやすいのではないか――と著者は推察します。
もしそうであるなら、右利きの人も左手を意識的に使うことで、普段あまり刺激されない右脳を活性化でき、発想力や集中力など、さまざまな能力の向上が期待できるはずです。
「利き手ではない方を使うと脳が活性化する」という話を一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。
本書はまさにその考えをもとに、右利きの人が左手を意識的に使うことで、記憶力や認知力を高め、さらには認知症予防にもつなげていくための実践的な“脳トレーニング帳”です。