1500件以上の事故現場を浄化してきた「はぐれ宮司」の実体験。凄惨な現場、事件、怪奇現象、他にはない、特殊なお祓いにご招待。
はぐれ宮司の事故物件お祓い事件簿
1500件超の現場を浄化!
- カテゴリ
- 人文
- 本のタイトル
- はぐれ宮司の事故物件お祓い事件簿
- 著者名
- 著 : 金子 雄貴
- 刊行年月(奥付)
- 2023年6月6日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-532213-0
- 定価
- 1,430円(税10%込)
- 詳細情報
- ◆凄惨な事故物件へご案内
事故物件とは、自殺や孤独死、殺人現場など、普通ではない事情で人が亡くなった家やマンション、アパートのことです。多くの場合、死体が腐敗し、死臭やハエなどが発生することで、発見されます。現場は悲惨な有様となります。
◆日本初! 事故物件専門のお祓い師
自殺から殺人まで、強烈な死臭に襲われる事故物件のお祓いは、仏門も神職も近づきたがりませんでした。しかし、金子宮司は「誰もやらないのであれば自分がやるしかない」と、敢然と依頼を引き受け、以来、1500件以上の事故物件を浄化してきました。
◆事故物件の事件簿
1500件以上の事故物件をお祓いしていると、普通では得られない現場に立ち会うことになります。ドロドロに溶けた遺体や壁にあいた無数の刃物の穴、座間九人殺害事件のアパート、また、誰もいない二階から迫りくる謎の足音や、パイプオルガンが鳴り響いたり…。事故物件にご招待。
◆他ではないお祓いも
はぐれ宮司のところには、ピンクサロンからの依頼や、果てはラブドール(ダッチワイフ)の御霊入れまで、変わった依頼が来ます。