「昭和」を生きぬいた一人の女が
かつての夜と、老いて今を生きる姿を
赤裸々に綴る。
無明長夜
娼婦その子 ひとり語り
- カテゴリ
- 文学・文芸
- 本のタイトル
- 無明長夜
- 著者名
- 著 : 大島 扶美代
- 刊行年月(奥付)
- 2017年4月10日
- 発行者
- 講談社エディトリアル
- ISBN
- 978-4-907514-82-2
- 定価
- 1,650円(税10%込)
- 詳細情報
- 女であることが、生きていく上ですべてだった──。前作『わたしの娼婦たち』に続く、切なくも強靱な、万感の物語。