徳川300年はいかにして生まれたか。15人の将軍は何を為政の礎としたか……三度の飯より江戸が好きな堀口茉純の将軍愛が爆裂!
論語と将軍
徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学
- カテゴリ
- 歴史・地理
- 本のタイトル
- 論語と将軍
- 著者名
- 著 : 堀口 茉純
- 刊行年月(奥付)
- 2025年4月15日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-539178-5
- 定価
- 1,760円(税10%込)
- 詳細情報
- ◆将軍の学習歴から歴史を掘り下げる初の書!
我々が教科書で勉強するのと同様に、将軍も幼少期から儒学の本を読んで学んでいました。何を
読み、何を学んだかで人の心は作られ、それが行動につながります。本書は、将軍15人それぞれ
の人生をたどり、それぞれの為政がどこからきたのか、歴史の出自を紐解きます。
◆そこに答えがあるから
孔子とその弟子たちの言行録である『論語』をはじめとした儒学の書は、紀元前の成立から現在に
至るまで、読み継がれています。これだけ時代を超えて求められる理由は、「いま迷っていることの
こたえがそこにあるから」。将軍たちの心もとらえた儒学の魅力に迫ります。
◆他の追随を許さない将軍愛!
物心ついた時から江戸オタク。元祖歴女で江戸に関わる著書多数。家康から慶喜まで、15人の「う
えさま」の生い立ちから家族構成、口癖、性癖、病歴に至るまで知り尽くす、ほーりー先生が、誰も
知らなかった将軍たちの心の中を探るお江戸将軍探訪記!