随一の賞賛と罵声を浴びた稀代の名騎手、小島太。アウトローでも多くの競馬ファンに愛された型破りなレジェンドが最後に紡ぐ言葉。
賞賛と罵声と
- カテゴリ
- 趣味・実用
- 本のタイトル
- 賞賛と罵声と
- 著者名
- 著 : 小島 太
- 刊行年月(奥付)
- 2025年5月7日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-539220-1
- 定価
- 1,650円(税10%込)
- 詳細情報
- 日本競馬の歴史を語る上で外せない名騎手、名調教師であった小島太【フトシ】。
騎手時代は大きなレースで派手に勝ったかと思えば、思わぬレースで大敗を喫するなどとにかく目立ち、さらには大酒飲み、ヘビースモーカーと、破天荒という言葉が似合う「元祖・不良」の騎手時代。そこから一変、調教師としては堅実に裏方に徹し、多くのファンや記者から愛された。
随一の歓声と罵声を浴び続けた小島太最後の自伝書として、今だから言える騎手時代の裏話や、サクラショウリ、サクラバクシンオー、サクライワイ、マンハッタンカフェ、イーグルカフェなど時代を彩った名馬との秘話、蛯名正義や田中勝春、武豊など名ジョッキーたちとの逸話、引退の訳と調教師としての転身、自身の生き方など、余すところなく語る一冊。
アウトローでありながら多くの競馬ファンに愛された型破りなレジェンドの、最後の告白――。