AI時代、死のとらえ方はどう変わるのか。大学の講義を基に日本人の死生観を問い直す。
死の講義 二十歳の死生観
思考を言葉にする手法
- カテゴリ
- 人文
- 本のタイトル
- 死の講義 二十歳の死生観
- 著者名
- 著 : 鵜飼 秀徳
- 刊行年月(奥付)
- 2026年3月24日
- 発行者
- 講談社
- ISBN
- 978-4-06-542639-5
- 定価
- 1,760円(税10%込)
- 詳細情報
- 二十歳は、死を考えるのに最適な時期
死を想う―学生たちの論作文70
1 心の死を見つめて 生命の死、記憶の死
2 死は解放か? 死と背中合わせの生
3 他生への眼差し 農大生ならではの生死への思い
4 人の死からの学び 身近な人の死から思う
5 死を哲学する 時間・空間を超えて
アンケートから見る、Z世代の死生観
鵜飼秀徳エッセイ「死の言葉」
学生たちの「辞世の句」